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zoom RSS 鉄ヲタの目で見る鉄道事故 (羽越本線Ver)

<<   作成日時 : 2005/12/25 23:59   >>

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画像まさか今年またこの記事を書くとは・・・。
>伝令兵です。
かなり無計画で書いているので矛盾&乱文とかあるかも。

○鉄ヲタの目で見る鉄道事故
最近は各地で雪の影響による小規模な脱線事故が起きていましたが、
ついに死者が出るような事故が起きてしまいました。

まず今回の被災車両ですが、485系3000番台、新ニイのR25編成とのこと(未確認)。
編成は、

新潟←Tc(クハ)3342 M(モハ)3034 M'(モハ)3034 M(モハ)3050 M'(モハ)3050 Thsc(クロハ)3008→青森

このうち、Tc3342、M3034、M'3034 は横転、線路下に落下。
M3050、M'3050が大きく脱線。Thsc3008も軌道上で脱線という大惨事です。


追記→R24とのこと。 失礼しましたm(_ _)m

グループの中でも比較的最近更新工事が行われた編成ということで
車両切妻部分にガードゴム(R23から設置との事)がついているのも特徴の車両です。
また、過去にはくたかで使われていた3000番台とは仕様は全く同じ(エンブレムの有無程度)なので
元はくたか用と勘違いされた方も居るでしょうが、一応別のグループです。

さて、こういうどうでもいい(というか不謹慎)な情報はさておき、
今回の脱線内容以前に脱線した車両が485系だということに驚きを感じています。
各報道で、某川○冷○庫氏が散々言っているのですが、
この485系、鉄道車両の中でも比較的重いほうで 現在の車両から比べると10t以上重いとの事。
おそらく、機関車系統を除けば583系などと同様、かなり重い車両の分類に入るでしょう。
そんな重たい車両、その中でも特に重たいMユニットが落っこちたというのは、かなりの驚きです。
本来 車中が重ければ、より線路に圧力をかけた状態になるので、
強風には強い・・・というのは普通の考えで考えなくても分かります。
しかし、逆に重たいと、ちょっと傾いたときに自分の車重で倒れてしまうということもありえるわけで。
まぁ、コレに限っては軽くても重くても風を受けたなら大して変わらないような気もするのですが^^;(矛盾

この余目付近は自分も乗車したことがあるのでよく車窓は覚えています。
辺りには特に目立った建物も無いような、魚沼丘陵付近並みの本当の田園地帯です(失礼な)
窓の無い、「風っ子」に乗車したのですが、乗車したときは夏だったのかそんなに強い横風は感じられませんでした。
やはり気象の変化が非常に激しい地域なのでしょう。

さて、この後で問題になるのが、会社の責任問題です。
マスコミはまたJRを晒し上げるのは目に見えていることですな。
自分たちの都合の悪いことは隠すというのもマスコミの悪いところです。
まぁ先の尼崎の事件ではJRも都合の悪いのを隠しまくっていたので、
マスコミと同類かなぁ、と。 今後の対応に期待ですが。

風が原因というのが有力なので、一応天災・・・と言うことになるのでしょうが、
いろいろ複雑な運転状況などもあるので今のところ何も言えません・・・。
ただ運転指令の方からは何も無かったのかが非常に疑問です。
遅延の焦りもあったでしょうから、色々な要素が集まって起きた事故なのかもしれません。

今後この事故がどのように生すかが今後の課題かもしれません。
今の所 運行規定の見直しということや、横からの風や気象の影響も考えたりと一応やることは多そうです。

この事故がどのような形へと発展していくのか、今後の展開に期待です。

また、文末ではありますが、犠牲になられた方のご冥福と、怪我をされた方々へお見舞い申し上げます。

しかし、また「航空鉄道事故調査委員会」は机上の空論をするんだろうな。
尼崎の事故と一緒にするマスコミも、馬鹿の一つ覚えというか、
「尼崎での経験が生かされてない」とか言うのかもね。別パターンだっつーのに。


写真:事故車両とどう形式のR22編成

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