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zoom RSS 第88回のお題/心に焼きついている『名言・名ゼリフ』

<<   作成日時 : 2006/05/02 23:59   >>

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第88回のお題★「心に焼きついている『名言・名ゼリフ』」
>伝令兵です。

○第88回のお題★「心に焼きついている『名言・名ゼリフ』」
ドラえもんファン(マニアとも言う)としてコレははずせませんな。

「あの青年は人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人だ。
それがいちばん人間にとってだいじなことなんだからね。」by源静香父/TC25収録

ドラえもん好きの人間として、何を言われると一番悲しいかというと、
「のび太くんみたいな人になってはいけませんよ。」ということです。
コレは藤子先生自身も実際に耳にしてショックを受けたり、
テレ朝版ドラで初代のび太役を演じたの小原乃梨子氏も同様のことを語ってます(ドラえ本3/小学館)
小原氏も述べているように世間の「のび太君像」というのは「ダメ人間の象徴」というものがまだ色濃く残っているような気がします。

しかし、よく考えて見ましょう。

原作やアニメ、映画などを見ると確かに「ダメ」な面が少なからずとも出てきます。
しかしその反面、自然を愛する心、心の広さ、想像力の豊かさ等非常に現代の子供には欠落した「なにか」を持っています。
そして、上記でしずちゃんの父が言っているように「人のしあわせを願い、人の不幸を悲しむことのできる人」でもあります。
これは現代の人間には大きく欠けたものであり、一度欠けてしまうと修復は非常に難しいものです。
このようなすばらしい心の持ち主であるのび太君に、「ダメ人間」というレッテルを貼り付けるのは全く持って間違いであり浅はかな考えもいいところなのであります。
のび太君に対して「ああいう子供にはなるな」という考えも分からないでも有りません。
0点の連発や放課後残されて勉強させられるなど親にとっては恥もいいところです。

では、「のび太君になるな」ではなく、なぜ「良いのび太君になりなさい」と言えないのでしょう?
人を見た目や印象、風説だけで判断するという人ほど愚かな人は居ないのではないでしょうか。
そんな人こそ「ダメ人間」なのでは?

無理にその考えを変えろとは言いません。
ただ、その浅はかな考えを今すぐやめ、一度考え直してみてください。

野比のび太君は、すばらしい心の持ち主だと、私は思います。

F先生、あなは今でもコマの中で元気にしていますよね?


○今日の乗車

バス-J40410
京王-7273F
緩行-サハ230-42 (最近38分の西船橋行きに間に合う)
京浜/山手-***


山手-モハ231-540 1435G
緩行-サハ230-2
中央-モハ201-8 29H
京王-8007F/7525F (府中で一旦買い物のため下車)
バス-***

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