海底日記帳

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zoom RSS 九州旅行1日目

<<   作成日時 : 2007/08/08 23:59   >>

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東京→門司港。
>伝令兵です。

○九州旅行1日目
というわけで、今日から九州旅行でござい。
今回は自分が未踏の地である「長崎県」に上陸することが、
第一の目的だったりするので結構目的は明確です。

まずは東京駅へ向かうべく、京王永山から各停。
桜上水で京八からの通快に乗換え新宿へ。
中央緩行で東京へ、緩行を走るE233は新鮮。
食事を買ったりしつつ、もたもたと新幹線ホームへ。

画像














500系キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!

数年ぶりに乗る500系、興奮しつつ数枚写真撮影。
東海区間では1月に撤退との話なのでこれがおそらく最後の乗車。
東京6:50発のぞみ5号のグリーン車(8号車)に乗り込む。
混んでいるかと思ったら意外に席はがら空きで拍子抜け。
西独特のVVVF音に聞き入ってるとおしぼりのサービスが。

・・・グリーンってこんなサービスあったんだ(ぁ

海側の席だったということもあってか、在来との並走こそ拝めませんが、
海沿い区間に入ってからの景色は最高ヽ(´ー`)ノ
静岡県内と名古屋を国盗りしつつ新大阪へ到着。

と、またお絞りのサービスが。しかもタオルのおしぼり。
こんなところに東海と西の格差が現れるとは・・・。

岡山広島では103系や115系などがまだまだ元気に活躍。
セノハチ機やEF65などの独特な顔ぶれを眺めつつ、
ついに500系の本領発揮、最高速度は300km/hへ。

トンネルが多すぎ&速度速すぎで電波拾えないw
東海区間ではトンネル内でも電波が届いていたのですが、
西に入ってからはまったくアウト、こういう所はさすが東海。

トラキシルの地元こと下関を通過しあっというまに関門へ。
車内LEDの写メを送ったら「ちょww」とか帰ってきて面白かった。

そんなわけで実にあっというまに小倉到着で500系の旅は終了。
もうこの時点でおなかいっぱい、博多まで乗ればもうかなり満腹だったのに。

駅の窓口で「のぞみ西九州フリー(指定フリー)」を発券してもらう。
快速の門司港は811系。九州じゃ比較的地味電。
それにしてもやっぱり九州の電車は椅子が良い感じ。
普段E231とかに乗りなれている自分には特急車のよう。

海が綺麗に見えたり、門司の広大な廃ターミナルなど
飽きない車窓を眺めつつ電車は門司港へ。
電留線に止まっている電車が811とか813とか・・・。
東で見られなくなった415の銅製車なんかある意味新鮮。
昔来たときは50系とか715系とかが放置されてたような・・・。

画像














さて、門司港へきたらまず九州鉄道記念館へ。
観光用チケットで入場出来るらしいのでそれで入場。
ニセモノ583とか展示車両はそれほど・・・とおもったりしつつ早々に屋内へ。
切符や資料展示は実に興味深いものばかり・・・。
811系シュミレーターは混んでたからパスしました。

つーかジオラマのナレーションが小島一慶に似てると思って、
後で確認して見たら本当に小島一慶で吹いたw
どこの「アステラス製薬〜」かと。

あと鉄博に設置されることで話題になっているミニ列車。
あれもやって見たかったけど恥ずかしすぎるのでただ見るだけでしたが、
システム的にもなかなか精巧に作られている感じがしました。

画像














周遊バスに乗り続いて「海峡ドラマシップ」へ。
なんとも複雑な構造の建物で、吹き抜けの「海峡アトリウム」と呼ばれる演出スペースでは巌流島の戦いの解説を行っていたり、関門海峡の歴史を人形で再現した「海峡歴史回廊」とか見たり結構楽しめました。
4Fの「リアルタイム関門海峡」は船の航行をシミュレーションできるコーナーがあったりとなかなかの見ごたえ。

5Fのレストランでたべたバナナケーキが、
結構美味しかったりしたことは特記しておく。
なんでバナナなのかと考えたら叩き売りが有名な事を忘れていた。

画像














下の方にあった路面電車(西鉄かどこか?)の展示品は幕が回せて遊べましたw

あと色んな古い建物とかみたけどそこは省略(ぉ
とにかく行って実際に見て見れば良い、とだけ書いておきます(逃

日も傾いてきたので夕飯を食べるために小倉へ。
何系かな?とおもったらなんと415系銅製車。
いわゆる白電でした。
ただ内装は常磐線のとは全く違って綺麗に更新されていて雰囲気がぜんぜん違いました。
小倉でモノレールを数枚撮影、って青い奴はもう居ないのかな?
やってきた車両は赤いのとか黄色っぽいのとか・・・。

さて、北九州にきたら食事はココ、「博多料亭稚加榮
値段はかなりの店です、しかしそれに見合うだけの味と質、サービス。
活造り系の料理は刺身以外に粗の天ぷらなどがついてくるので、
魚を一匹丸々食べると言っても過言ではないくらいの量です。

ヒラメのエンガワが美味しすぎる・・・(´ー`)

いや、美味しくなければいけないのだけれどもw
あとこの店は辛子明太子でも有名(個人的に)だったりするので、
それも当然はずせません、〆には当然明太子茶漬けです。
ここの明太子はほかの製品に有るような「苦味」がありません。
時間がたっても全く落ちる事の無い味、全く持って脱帽もの。

いや、食べれば分かるって。

明太子なんか結構デパートに出店することも有るから食べるべきなんだって。
マジで。

ちなみにここのトイレの小の方は昔変わった仕組みがあったんですが、
なにせ十年以上前の話なので、今回はさすがに無くなっていましたw

帰りの電車はお待ちかね813系。
独特の内装とVVVFの音、1点ドアチャイムがもう大好き。
門司港に付いたときには駅がライトアップされて居てすごい綺麗でした。
某黒川氏の設計したタワーに上って夜景を見たりした後に、
ホテルに戻って三脚を準備、バルブ撮影しに再び門司港駅へ。

画像














とにかく本数が多い、3分くらいで続々と車両が入ってくるので、
三脚を担いでホームを小走り。突端ホームなので移動にかなり苦労。
蒸し暑さで汗はダラダラでもうかなり悲惨な感じでした。

本数多い割には415とか813とかしか来ない・・・。
415の1500番代は発車直後にようやくライト付けるしw
リレーつばめは準備している間に回送でいっちゃたりと、
車種的な収穫は少なめ、811とか815とか撮りたかった。

そんな感じで汗を流しつつホテルへ帰って水をがぶ飲みでしたと。

○今日の乗車
京王-9101
   -8005
緩行-クハE232-506
海新-517-7 (のぞみ5号)
鹿児-サハ811-201 (快速門司港行)
   -モハ414-122 (普通宇佐行)
   -クハ813-211 (普通門司港行)

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